英文契約書の作成・リーガルチェック(レビュー)・翻訳

英文契約書・日本語契約書の翻訳サービス

契約書の翻訳サービス

   契約書の翻訳

 

契約書の翻訳サービスは、お客様からいただいた英文契約書を和訳したり、
日本語契約書を英訳するサービスです。

 

*翻訳(単なる和訳又は英訳)のみのサービスとなります。
 リーガルチェックリスク診断は行ないません

 

サービスのご提供は、以下のステップとなります。

 

ステップ1.翻訳されたい英文契約書または日本語契約書をお送りいただきます 

 

 最初に、翻訳をご希望される英文契約書または日本語契約書をお送り
 いただきます。

 

ステップ2.費用と納期をお見積りします 

 

 お送りいただいた英文契約書または日本語契約書について、翻訳にかかる
 費用と納期をお見積りします。

 

 お客様より、ご依頼をいただくまで費用はかかりません。

 

ステップ3.ご依頼を希望する場合は、お申込みいただきます

 

 お見積りに、ご承諾いただけましたら、ご依頼の申込みをいただきます。 

 

 ご案内する指定口座に、着手金(50%)をお振込みください。
 *法人様で経理規則により、着手金のお支払いができない場合は、 
  対応しますので、ご相談ください。

 

ステップ4.翻訳作業を行います

 

 英文契約書の和訳作業、または日本語契約書の英訳作業を行います。
 
 途中、契約書の取引内容などについて、確認すべき点があれば、適宜、やりとり
 をさせていただきます。

 

ステップ5.残金のお振込みを確認後、翻訳された契約書を納品いたします 

 

 残金のお振込みを確認後、和訳または英訳された契約書を納品いたします

 

*日本語契約書の英訳について:

 

 日本語契約書の英訳についてのお願いです。

 

 日本語契約書の英訳は、契約相手先との間で英文契約書を締結するためでなく、
 お客様の社内資料としてお受けすることを基本とさせていただきます。

 

 日本語契約書をドラフトとしていただいて、英文契約書を締結するために
 英訳する場合は、翻訳サービスでなく、英文契約書の作成サービスとして
 お受けすることを基本とさせていただきますので、ご了承ください。

 

 英文契約書として締結することを目的として、日本語契約書を英訳して使用
 するのは、特に、契約相手先が英米企業となる場合、問題が生じる可能性が
 あり、おすすめいたしません。

 

 この理由は、日本語契約書と英文契約書の違いにあり、これを考慮すべき
 だからです。

 

 ただ単に、日本語契約書を、そのまま言葉を置き換えて英訳しただけでは、
 海外、特に、英米で理解してもらえる英文契約書になりにくい、ということ
 がいえます。

 

 日本法に基づく日本語契約書と、英米法に基づく英文契約書では、基本的に
 考え方が異なります。

 

 たとえば、英文契約書では、日本語契約書に比べ、契約条件が一から十まで、
 こと細かく書かれています。

 

 これは、あらゆる事項を想定して契約に盛り込むことにより、契約に書いてない
 合意は、認めないとする英米法の考え方があります。

 

 口頭での約束、議事録、メールなど、契約に書いていない事項は、英米法の国
 では、裁判で争うことができなくなります。

 

 これとは対照的に、日本語契約書には、契約で定めていない事項は、話し合いで
 解決するとする協議条項がよく設けられます。

 

 くわえて、英文契約書には、日本語契約書に見られない独特の表現や条項
 もあります。

 

 結果として、英文契約書は、日本語契約書に比べて、ボリュームが大きくなる
 のが一般的です。(余談ですが、会社勤務時代に米国企業を相手とする120ページ
 に及ぶ英文契約書に関わったことがあり、大変苦労した経験があります。)

 

 日本語契約書をドラフトとしていただき、英文契約書を締結するために英訳する
 場合は、翻訳サービスでなく、英文契約書の作成サービスとしてお受けすることを
 基本とさせていただきます。 ご了承ください。

 

 もちろん、日本語契約書と英文契約書に違いがあることをご理解いただいた上で、
 お持ちの日本語契約書を翻訳して、英文契約書を締結したい、というご要望で
 あれば、翻訳サービスとして承りますので、お申し付けください。
 (英米以外の国の会社を相手とするの場合、日本法に基づく英文契約書で締結できる
  ようなケースもあります。)

 

契約書の翻訳サービスについてのご相談、お見積りは、お問合せコーナーから