訳:
株主、持分権者
意味合い:
会社の株式や持分を保有している人を指します。
equity holderとshareholderの比較:
一般的な「shareholder(株主)」という言葉が株式会社の出資者に限定されるのに対し、equity holderは合同会社(LLC)などの多様な形態の出資者までを含む、より広義な概念として使われます。
※ Legal Interpretation
株主間契約(Shareholders’ Agreement:以下「SHA」)において、誰が真の所有者として権利を行使できるかを特定します。その権利行使が、本契約だけでなく他の付随的な契約(SHAなど)による制約を受けることを明確にする役割があります。
💡 Practical Tip
「equity holder」という言葉が使われる場合、その会社組織が株式会社(Corporation)だけでなく、LLCなどの多様な形態を想定している可能性が高いことを示唆しています。
用法:
- (権利の制約): 株主間契約(Shareholders’ Agreement) 等で、株主の権利が他の合意事項に従うことを規定する。
例文(株主間契約:Shareholders’ Agreement)
All rights granted to the equity holder under this Agreement are subject to the terms of the Shareholders’ Agreement dated January 1, 2024.
(日本語訳)
本契約に基づき株主に付与されるすべての権利は、2024年1月1日付の株主間契約の条件に従うものとする。
【注記】
- subject to: ~に従う。
- granted to: ~に付与された。