be intended for

訳:

~を目的とする、~を意図している、~のために供される

意味合い:

ある対象(情報、資産、サービスなど)が、どのような用途や目的のために用意・提供されているかを明確にします。目的外の使用を制限する際や、提供の意図を定義する際に役立ちます。

用法:

主に 秘密保持条項(Confidentiality Clause)使用目的条項 で使用されます。

  1. (利用目的の限定): 提供された秘密情報が、社内での利用のみを目的としていることを規定し、外部への流出を禁ずる。

例文(秘密保持条項:Confidentiality Clause から):

The Confidential Information is intended for internal use only and shall not be disclosed to any third party.

(訳) 本機密情報は、内部利用のみを目的とするものであり、いかなる第三者に対しても開示してはならない。

【注記】

  • internal use only: 内部利用のみ。
  • disclosed to: 〜に開示される。