訳:
事業目的、業務用
意味合い:
営利活動や業務運営に関連する目的を指す名詞句。契約によって提供される製品や情報が、個人的な利用ではなく、企業の業務のために使用されることを明確に規定する際に不可欠な表現。
用法:
主にライセンス条項(License Clause)や使用目的条項(Purpose of Use Clause)で使用される。ライセンス供与されたソフトウェアや技術の使用範囲を、「ライセンシー自身の内部事業目的に限る」といった形で制限する。
例文(ライセンス条項から):
The Licensee may copy the Software, in accordance with the terms of this Agreement, for its own internal business purposes.
(訳)ライセンシーは、本契約の条件に従って、自らの内部事業目的のために、本ソフトウェアをコピーすることができる。
【注記】
- The Licensee may copy the Software: ライセンシーは本ソフトウェアをコピーできる。許可される行為。
- in accordance with the terms of this Agreement: 本契約の条件に従って。使用の前提条件。
- for its own internal business purposes: 自らの内部事業目的のために。使用目的の制限。