訳:
証明、認証、目撃証言
意味合い:
文書の署名が本人の手によって真正になされたことを、第三者(証人:witness)が立ち会って確認し、その旨を署名等で示すことを指します。契約が偽造されたものではないことを担保するための「儀式的な証明」としての役割を果たします。特に捺印証書(Deed)や遺言書、あるいは一部の州法・国法で求められる重要な手続きです。
用法:
主に 署名欄(Execution Block) や、公証が必要な場合の記録において使用されます。
- (署名の真正性): 各当事者の署名に対し、その正当性を裏付ける証人による認証(立ち会い署名)を付すべきことを定める。
例文(署名の真正性に関する規定から):
The signature of each Party shall be followed by the attestation of a witness.
(訳) 各当事者の署名には、証人による認証(目撃証言の署名)を付すものとする。
【注記】
- Attestation vs. Certification: attestation は「目の前で署名したことの目撃」に重点があり、certification は「内容が正しいことの証明」に重点があります。
- witness: 証人。日本の公証役場での手続きに近い役割を、民間の証人が担う文化です。