訳:
締切日、基準日、計算打ち切り日
意味合い:
請求、支払い、または特定の権利行使において、「その日をもって計算や受付を締め切る」と定められた特定の日を指します。
※ Legal Interpretation:
- Fixed Timeline: 事務処理の混乱を防ぐための「デッドライン」の設定です。この日を過ぎると、その月の請求に含められなかったり、権利が失効したりする法的効果を持ちます。
💡 Practical Tip (Case Study): コンサルティングや業務委託において、毎月の「検収締切日(cut-off date)」を定めておくことで、請求書の提出遅延を防ぎ、キャッシュフローを安定させることができます。
用法:
主に 支払条項(Payment Clause) や決済規定で使用されます。
- (請求書の提出期限): 定められた締切日から一定期間内に請求書を提出することを規定する。
例文(決済条項:Settlement Clause 等から)
All invoices for the Services rendered shall be submitted to the Client no later than five business days after the applicable cut-off date.
(訳) 提供された本サービスに関するすべての請求書は、該当する締切日から5営業日以内に、クライアントに対して提出されるものとする。
【注記】
- rendered: 提供された。
- no later than: ~までに(遅くとも)。
- business days: 営業日。