英文契約書の作成・リーガルチェック(レビュー)・翻訳

英文契約書の作成・リーガルチェック・翻訳|東京都多摩市

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当事務所は、海外ビジネスと国内ビジネスにかかわる英文契約書と日本語契約書の
サービスを専門にお取り扱いしています。

 

秘密保持契約、売買取引基本契約、代理店契約、販売店契約、業務委託契約を
はじめとして、海外・国内の取引先との間でビジネスを進めるうえで必要となる
英文契約書と日本語契約書の作成、リーガルチェック、翻訳の専門サービスを、
中小企業様を中心に、ご提供しています。
(首都圏を中心に、全国対応します)

 

 

お客様にお約束するサービスのメリット・強みは、以下のとおりです。

 

1. リーズナブルな費用と、明確で分かりやすい1ページ当たりの定額の料金
2. 契約が締結するまで、追加費用なしで、何度でも、修正対応をサポート
3. 個々のお客様のご要望に応じた最適な契約書の作成
4. お客様のビジネスニーズへの柔軟な対応と、分かりやすい説明
5. 33年間の豊富な企業ビジネス経験と、7年間の企業法務の経験・専門知識

 

1.リーズナブルな費用と、明確で分かりやすい1ページ当たりの定額の料金

 

  ・英文契約書と日本語契約書について、リーズナブルな費用で、
   以下のサービスを提供しています。

 

   ・契約書の作成サービス
   ・契約書のリーガルチェックサービス
   ・契約書のリスク診断サービス(低料金!)
   ・契約書の翻訳サービス
   契約書のアフターサービス

 

  ・法律(弁護士)事務所でよく見られるような、いくら請求されるか分かりづらく、
   高額な費用になりやすいタイムチャージ制ではありません。

 

   明確で分かりやすい、1ページあたりの定額の料金プランです。
   (契約書の種類、内容、難易度にかかわらず、ページあたりの料金は
   定額です。よくある最低料金の表示ではありません。)
   詳しくは、こちらをご覧ください。

 

  ・契約サービスの事前相談とお見積りは、無料です。

 

   契約書の作成サービスでは、契約内容についての、お客様のご要望や意図を
   お伺いしてからのお見積りとなります。
   
お見積りに、ご承諾をいただくまでは、費用は発生しません。

 

  ・メールのみ(必要に応じて電話)で、サービスのご提供が可能です。

 

2.契約が締結するまで、追加費用なしで、何度でも、修正対応をサポート

 

   契約書案を相手方に提示して、そのまま締結できることはまずありません。

 

   特に、相手が国内の大手企業の場合や、英米の海外企業と契約を結ぶ場合は、
   幾度となく、修正要求が入るのが普通です。

 

   国内の大手企業には、契約書を専門にチェックする社内の法務部門が存在します。

 

   英米の海外企業には、通常、専属の弁護士がいて、契約書をチェックしています。

 

   中小企業の場合、気が付かないうちに、この段階で、一方的に不利な条件を
   飲まされて、契約してしまうことが少なくありません。

 

   作成・納品した契約書を相手方に提示し、修正要求があった場合でも、お客様に
   不利にならない条件で、契約が結べるよう一緒になって考え、契約交渉について
   アドバイスさせていただきます。

 

   お客様に、契約書を納品して、それでサービスが終了ということにはしません。

 

   最後まで、お供させていただきます。

 

   契約書の作成サービスリーガルチェックサービスは、相手方との契約交渉に
   伴って修正が必要となる場合、契約書の納品後1年間は、契約の締結が完了
   するまで、追加費用なしで、何度でも、修正対応のサポートをいたします。

 

   詳しくは、こちらをご覧ください。 

 

3.個々のお客様のご要望に応じた最適な契約書の作成
 
  一件一件、お客様のビジネスニーズやご事情に合わせた最適な契約書を
  作成いたします。

 

  ・ビジネス目的に合った契約書:

 

   最初に、お客様のビジネスの内容や、契約についてのご要望や意図について、
   メールや電話でヒアリングせていただきます。

 

   その上で、ひな形のままでない、お客様の個々のビジネスニーズやご事情
   に合わせた最適な契約書を作成いたします。

 

  ・有利な内容の契約書(または双方に中立的な契約書):

 

   契約書を作成する上で、内容が不利でないのか気になるところです。

 

   契約書の内容は、最終的には、契約当事者の交渉によって決まります。

 

   契約書の作成にあたっては、有利な条項や規定を設けることにより、
   お客様にとって有利な内容で、契約書が結べるようにします。

 

   ご要望があれば、契約交渉がまとまりやすいように、双方にバランスのとれた
   中立的な契約書の作成も可能です。
 
  ・将来のトラブル防止となる契約書:

 

   トラブルが起きやすい内容については、契約書に適切な条項や規定を入れる   
   ことにより、将来のトラブル発生を回避できるように契約書を作成します。

 

4.お客様のビジネスニーズへの柔軟な対応と、分かりやすい説明

 

  ・お客様のニーズは、さまざまです。

 

   大切なビジネスチャンスをのがしたくない。
   契約にあまり時間をかけたくない。
   なるべく速やかに契約に結びつけたい。

 

   あとで不利益を被りたくない。
   取引先との間で、問題が起きないよう、契約内容をしっかり精査したい。

 

   お客様のビジネスのニーズを踏まえて、柔軟に対応いたします。   

 

   お急ぎの場合は、なるべく迅速に納品するように努めさせていただきます。
   その場合でも、契約内容はしっかりチェックしますので、どうぞご安心ください。

 

  作成した英文契約書と日本語契約書について、不明点が残らないよう、
   ご理解いただけるまで、分かりやすい説明を行います。

 

5.33年間の豊富な企業ビジネス経験と、7年間の企業法務の経験・専門知識

 

  ・33年間の豊富な企業ビジネス経験(東証一部メーカー2社):

 

   機械メーカー(東証一部)と光学機器メーカー(東証一部)に勤務し、
   米国とヨーロッパの豊富な海外ビジネス経験を積んでいます。
   (海外ビジネス部門を中心に計33年間、内5年間ニューヨーク駐在

 

    国内メーカー2社のビジネス部門(海外販売促進の他、事業企画と事業開発)
    で働いていたときは、こんな内容の契約を作成したいという要望をまとめて、
    社内法務部の人たちのサポートを得ながら、英文と日本語のビジネス契約書の
    作成と、相手先との契約締結の交渉に何度もかかわりました。

 

    国内メーカー2社では、長年にわたって、ビジネスの前線の仕事にたずさわり
    つつ、社内法務部の協力を受けながら、契約作成と契約交渉にかかわって
    きたので、契約書を必要とする中小企業様の悩みや疑問などがよく分かります。

 

  ・7年間の企業法務の経験と専門知識(大手米国企業の日本法人):

 

    国内メーカー2社の後、米国の大手医療ライフサイエンスメーカーの日本法人に
    7年間勤務しました。米国企業の日本法人では、ビジネス部門とは逆の立場に
    回ることになり、法務部に在籍しました。

 

    この会社では、最初は、法務部組織の立ち上げ業務(外資法律事務所との連携、
    社内ビジネス部門が使う各種契約ひな形の整備、社内契約教育の実施、
    個人情報保護体制の確立、法務情報インフラの整備など)に従事しました。

 

    法務部の立ち上げ業務と同時に、契約業務も取り扱い、企業法務全般の経験
    積みました。

 

    契約業務については、開発・製造・販売・サービス・品質・総務・人事の
    各ビジネス部門からの相談や要望をひとつひとつ聞いて、さまざまな種類の
    ビジネス契約書について、その作成から締結の完了に至るまで、
    リーガルサポートを行い、7年間で計2700件の契約案件を扱いました。

 

  (ご参考)以下は、米国企業日本法人の法務部勤務時代に扱った契約書の例です:

 

   各種秘密保持契約、研究委託契約、共同研究契約、開発委託契約(ソフトウエア/
   ハードウエア)、製造委託契約、代理店契約、売買取引基本契約、売買契約、
   機器リース他各種リース契約、各種保守メンテナンス契約、業務委託契約、
   各種ライセンス契約、原稿執筆契約、コンサルタント契約、労働者派遣契約、
   人材紹介契約、従業員出向契約、不動産賃貸借契約、物品使用貸借契約、
   産業廃棄物処理契約、解約合意・変更合意、その他各種覚書・合意書、
   各種誓約書、各種証明書、委任状、入札書類、個人情報保護規定、
   各種英文契約

 

  ・よろしければ、左メニューの「英文・日本語契約書の基礎知識|記事内容の一覧」
   「英文・日本語契約書の基礎知識|解説記事と例文」をご覧ください。

 

   英文契約書と日本語契約書について、数多くのお役立ち情報(基礎知識+契約条項
   +重要表現+要点と対訳つき例文)を分かりやすく解説しています。

 

   英文契約書と日本語契約書の専門知識について、ご参考にしていただける
   と思います。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

 

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お悩みや疑問がある場合は、どうぞ、お気軽にご相談ください。