英文契約書・日本語契約書のリーガルチェック・サービス

   英文契約書・日本語契約書のリーガルチェック

 

相手方から提示された契約書について、その内容が法的に妥当かどうか、問題となる条項がないかをチェックします。

 

そして、ここは、こういう問題点やリスクがあるということをご説明し、問題がある条項を修正したり、契約内容に不足があれば、条項を追加するサービスです。

 

契約書のリーガルチェックを怠ると、

 

・契約内容が取引の目的と合致しない
・不利な契約条項により、取引で著しい不利益を被る
・必要な記載事項が抜けていたり、公序良俗(=社会の倫理や常識)に反する記載
 があると、契約が無効となる

 

などの問題が生じます。

 

相手方が国内企業の場合、当事者双方に中立的な内容の契約書を提示して
くることもありますが、国内の大手企業の場合は、社内法務部が存在するので、
あらかじめ、ひな形として用意した自分に最大限に有利な内容の契約書を提示
してくるケースが多くみられます。

 

同様に、海外企業の内、とくに、英米の企業の場合は、専属弁護士が作成した
自分に最大限に有利となっている英文契約書がほとんどです。

 

従って、契約書のリーガルチェックは、大変、重要なステップです。

 

契約書のリーガルチェック・サービスでは、納品後も1年間は、契約の締結が完了する
まで、何度でも、無料のアフターサービスをご提供します。詳しくは、こちら

 

ご希望に応じ、契約書に印紙税が課されるのか、いくらの印紙税が必要なのか、
についても、アドバイスが可能です。

 

リーガルチェックの具体的なサービス内容は、以下のとおりです。

 

契約書のチェック: 
 相手から提示された契約書について、取引の目的(=契約の合意内容)が
 明確に表現されているか、法令に違反したり、無効となる条項がないか、
 お客様に不利益となる条項がないか、内容に不足がないか、をチェックします。

 

契約書の条項の修正や追加
 相手方の契約書について、合意内容に不明確な表現があったり、法令に違反したり、
 無効となる条項、あるいは、お客さまに不利益な条項があれば、修正します。
 内容に不足があれば、条項を追加します。

 

契約交渉のアドバイス: 
 相手方の契約書での締結を求められた場合や、相手から再度修正の要求があった
 場合に、相手とのビジネス関係なども考慮にいれて、お客様に不利にならない
 ように、どのように返答するべきか、アドバイスをさせていただきます。

 

*法令上、行政書士は、相手方との契約交渉を代理することはできません。
 ご了承ください。

 

「なるべく早く、安く契約書をチェックしたい。契約書の修正や追加はしなくいい」
 というお客様には、契約書のリスク診断サービスをご用意しています。

 

リーガルチェック・サービスのご提供は、以下の流れとなります。

 

ステップ1.相手方から提示された契約書案をお送りいただきます

 

 最初に、相手方から提示された契約書案をお送りいただきます。

 

ステップ2.費用と納期をお見積りします

 

 ステップ1で、お送りいただいた契約書案について、リーガルチェックの費用と納期
 をお見積りします。

 

ステップ3.ご依頼を希望する場合は、お申込みいただきます

 

 お見積りにご承諾いただけましたら、ご依頼の申込みをいただきます。

 

 ご案内する指定口座に、着手金(50%)をお振込みください。
 *法人様で経理規則により、着手金のお支払いができない場合は、 
  対応しますので、ご相談ください。

 

ステップ4.相手方の契約書案に問題がないかチェックいたします

 

 相手方の契約書案について、以下の点で、問題がないかどうかをチェック
 します。 

 

 ・契約の内容が取引の目的に合致しているか 
 ・取引に必要な条項が全部入っているか
 ・不明確な内容や表現がないか
 ・お客様に不利益となる条項がないか 
 ・法令に違反する内容がないか

 

 相手が国内の大手企業や、海外企業(特に英米企業)の場合、提示される契約書は、
 相手方に有利になっているものが多く、通常、問題点が見つかります。

 

ステップ5.チェックの結果についてご説明し、修正のご提案をいたします

 

 相手方の契約書の問題点について、ワードファイルに、分かりやすく
 書き込みをいれて、ご説明いたします。 

 

 併せて、問題となる条項については、このように修正した方がよいという点
 をご提案いたします。

 

ステップ6.修正を行います

 

 チェックの結果と修正案についてお客様のご確認をいただいた後、
 問題がある条項について修正を行います。

 

ステップ7.残金のお振込みを確認後、修正を行った契約書を納品いたします

 

 残金のお振込みを確認後、問題がある条項を修正した契約書を納品いたします。

 

ステップ8.納品後1年間は、契約締結まで、追加費用なしで、サポートいたします

 

 納品後1年間は、相手方から再度修正があった場合、契約の締結が完了するまで、
 追加費用なしで、何度でも、修正対応のサポートをいたします。詳しくは、こちら

 

リーガルチェック・サービスについてのご相談、お見積りは、お問合せコーナーから

 

「なるべく早く、安く契約書をチェックしたい。契約書の修正や追加はしなくいい」
 というお客様には、契約書のリスク診断サービスをご用意しています。